保育士の仕事と働き方

保育士の仕事と働き方

保育士とは?どんな仕事?

夫婦共に働いている・求職中・病気などの事情により家庭で十分に保育できない子供を預かり保育するのが仕事の保育士。
可愛い子供たちの身の回りの世話をし、一人ではできないところは援助し、楽しく遊びながら成長を見守る子供が好きな方にはぴったりな仕事ですが、もちろん、子供が好きなだけでは務まりません。
責任感・忍耐力、そして臨機応変に対応できるように心がけが必要です。

 

それでは保育士の具体的な仕事内容を見てみましょう。

 

保育園・保育所では0歳の赤ちゃんから小学校に入学する前の6歳児を対象に保護者に代わって保育します。

 

子供たちの身の回りの世話をしながら、健康状態・行動を常に意識し、基本的な生活習慣を指導・一人ではできないところは援助しながら身につけます。

 

基本的な生活とは、「食事」「睡眠(昼寝)」「排泄」「着替え」「清潔」など。
年齢によって保育士の仕事内容も大きく変わってきます。

 

●食事と清潔
お昼ごはん・おやつを食べさせる手伝い。
食事前には手洗いうがい・食事後には歯みがき。
スプーンやお箸の持ち方の指導。
ミルクを与えなければならない年齢の子供にはミルクを飲ませる

 

●排泄
おむつを替えたり、一人でトイレに行ける年齢ならトイレトレーニングを行う

 

●睡眠(昼寝
布団を敷いて寝付くまで絵本の読み聞かせなど
パジャマに着替える手伝い

 

●遊び
遊びの中で集団生活や社会性、ルールを養います。
外遊び、お散歩など野外に出る事もあります。

 

保護者とのコミュニケーションも必須。
連絡ノートなどを通して一日の報告、アドバイス・サポートを行います。

 

他にも、遠足などの行事の計画・安全管理・教材の準備なども重要な仕事です。

 

保育士の仕事は、集団生活の中で子供をしつけながら育てます。
ただ子供を預かるだけではありません。

保育士の働き方

保育士といえば保育園・保育所で就職!が一般的なイメージかもしれませんが、それだけではありません!
保育園、保育所にとどまらず様々な施設で求められ、雇用形態も正社員・アルバイト・パート・派遣社員など保育士の働き方は多様化しています。

 

そして、結婚後、出産後でも年齢を気にせず働きやすいのが保育士の特徴!

 

特に、育児経験のある主婦が子育て中に資格をとり、保育士が未経験であってもブランクがあってもパート保育士などの求人が多数あります。

 

保育士はこんなところで働けます

 

・児童福祉施設
・企業内保育所
・託児ルーム
・自宅で保育ママ
・幼稚園と保育園が一体化した認定こども園

 

保育所も認可保育所もあれば認可外保育施設、4時間型保育所、 夜間保育所など。

 

ハローワークや求人情報サイトなど保育士の求人の多さを見ればわかるように保育士は人手不足。
アルバイト・パート・正社員・派遣社員など雇用形態も様々です。
待機児童が増え、保育士が足りない現在、保育士のニーズはこれからも高まり、需要の高い職業と言えます。

 

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