保育士試験・日程・難易度・申込み

保育士試験・日程・難易度・申込み

保育士の試験日程

保育士の試験は毎年8月の2日間に筆記試験・10月に実技試験が行われます。
筆記試験のすべての科目に合格した方のみ実技試験を受験できます。

 

平成25年度試験日程はこちら

 

試験の流れ
4月〜5月中旬  「受験申請書」受付
8月初旬 筆記試験(2日間)
9月中旬 筆記試験結果通知書送付
10月初旬〜中旬 実技試験(筆記試験すべての科目に合格した方のみ)
11月中旬〜12月初旬 合格通知書送付

保育士試験の難易度・合格率

保育士の筆記試験の合格率は例年11〜14%と難易度のたかい厳しい試験で数年かけて合格する人もたくさんいます。

 

保育士の合格率が低い理由は、筆記試験で全ての科目に合格しなければならないためです。

 

筆記試験の科目
・保育原理
・教育原理及び社会的養護
・児童家庭福祉
・社会福祉
・保育の心理学
・子どもの保健
・子どもの食と栄養
・保育実習理論

 

保育士の筆記試験は8科目!
この科目数が多いのも合格率の低い理由だと思われます。
これがもし、科目の合計点で合否が決まればもう少し合格率は高くなっているのではないでしょうか。
すべての科目の合計点で合否が決まるのではなく、各科目を平均してで合格基準点の6割以上をの得点を取る必要があります。

 

合格した筆記試験の科目は合格した年を含めて3年間有効

 

つまり、平成25年度に合格した科目は、平成26年、27年の試験ではその科目は免除有効になります。
筆記試験をすべて合格すれば、実技試験を受験できます。
実技試験は、筆記試験と比べると、非常に合格率が高いようです。

 

 

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保育士試験申込み方法

保育士試験受験の手引き(受験申請書)は毎年4月頃から配布されますので、インターネットまたは郵送で手引きを請求します。

 

手引きを請求し、受験申請書・必要書類を受験申請専用封筒に入れて簡易書類にて郵送します。
(簡易書類による郵送以外は受付されません)

 

保育士の試験と申込み期間は、毎年一定ではありませんので、〆切りに間に合わなかった・・・等がないようにしっかり確認しておきましょう。
期限をすぎてからの受験申請、内容変更は一切受け付けませんと記されています。
試験会場を変更することもできないようです。

 

(例年、8月が筆記試験・4月〜5月中旬が 「受験申請書」受付)

 

受験の手引きに同封されている「郵便振替払込取扱票」で受験の手数料を郵便局で納付します。

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