保育士と幼稚園の先生資格どちらが?

保育士と幼稚園の先生資格どちらが?

保育士と幼稚園の先生取るならどちらが?

保育士・幼稚園の先生は仕事内容、預かる子供の年齢、勤務時間、給料、役割がそれぞれ異なりますから一概にどちらが良いとはいいきれません。

 

また、どちらの資格を取るのも簡単ではありません。

 

しかし就職に関していうと、保育士の方が求人は多いです。

 

少子化に伴い、休園状態になったり幼稚園の数は減少しています。

 

ところが、同じように少子化で減少しているのでは?と思われがちな保育園は、定員がいっぱいでいわゆる「待機児童の増加」が問題になっています。
不景気と女性の社会進出により共働きの増加で保育を必要とする家庭が増え、保育所・託児所増設に力を入れています。
保育士は足りているどころか不足している状態です。
さらに保育士は、就職先が保育所だけではなく、児童養護施設、一時的に子供を預ける託児所など働く事が可能です。
そのため、保育士はこれからもニーズが高まるといえるでしょう。

 

また、幼稚園機能と保育園機能が共に備わった認定こども園という新しい施設もできましたから、保育士と幼稚園教諭免許、両方の資格を持つ人が有利になることは間違いありません

 

保育士と幼稚園教諭が両方取れる学校検索・資料請求ならこちら!

↓↓↓↓

保育士

資料請求や、願書の取り寄せができるサイトです。

学校選びは慎重に比較検討して、自分にあった学校を選んでくださいね!

 

認定こども園と幼保一元化とは

進む少子化問題と、子供を保育所に預けたくても預けられない「待機児童問題」などを解決するためにさまざまな政策が打ち出されています。
ここでは、その政策の一つ、「認定こども園」と「幼保一元化」についてまとめています。

 

認定こども園とは

 

学校教育法の幼稚園・長時間保育のできる保育園それぞれの長所・良さを持つ保育園と幼稚園をそのままに施設を一体化させて運営を行う総合施設の事です。
家庭の就労の有無に関わらず子供を預ける事ができます。
現在、幼保連携型・幼稚園型・保育所型・地方裁量型、4つのタイプがあります。
一元化しているわけではありません。

 

幼保一元化対策とは
幼稚園と保育園を一元化を図ろうとする対策。
文部科学省、厚生労働省と分かれていたものを「子ども家庭省(仮)」によって一元化。
幼稚園・保育園の廃止しすべてこども園に切り替え、幼稚園教諭・保育士は「こども士」へと資格統合案を示しています。


ホーム RSS購読 サイトマップ