保育士の資格試験・内容と対策

保育士の資格試験・内容と対策

保育士資格・筆記試験・実技試験の科目

保育士資格試験は国家試験。
年に一度、筆記試験と実技試験があります。
筆記試験は9科目(マークシート択一方式)あり、全科目合格で実技試験を受験できます。

 

筆記試験
@社会福祉A児童家庭福祉B保育の心理学C子どもの保健D子どもの食と栄養E保育原理F教育原理G社会的養護H保育実習理論

 

実技試験
@音楽表現に関する技術
A造形表現に関する技術
B言語表現に関する技術
の3分野から、受験者が希望する2分野を選択します。
※平成25年の保育士試験より、筆記試験科目及び実技試験分野が変更しました。

 

筆記試験で一度合格した科目は3年間有効になります。

保育士の試験対策

保育士の試験対策・通信講座をおすすめする理由

 

保育士の国家試験の合格率は、10%〜14%程度で、難易度が高い事がわかります。
筆記試験が9科目と、学習範囲が非常に広いのも原因の一つ。
一つの科目を満点ではなく、平均して合格基準点の6割以上をとる勉強方法が合格へと近付きます。
ポイントを絞った勉強方法はなかなか独学では難しいといわれてます。

 

通信講座を利用すれば、過去に出題された問題から、出題範囲を絞ったテキストで、バランスよく勉強を進める事ができます。

 

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通信講座選びは慎重に!
同じ保育士の通信講座でも講座内容・受講料も違います。
資料などを請求し、比較検討をして決めましょう。

保育士資格試験概要

 

 

資格名

保育士

受験資格

下記のいずれかの条件を満たす方
@短大卒程度以上の方(大学2年以上在学)
A学校教育法で認可されている専修学校(修業年限2年以上)卒業した方
B平成3年3月31日までの高校卒業者
C平成8年3月31日までの高校保育科卒業者
D高校卒業後、児童福祉施設で2年以上の児童の保護に従事した方
E児童福祉施設等で5年以上の勤務で、かつ総勤務時間数で7,200時間以上児童の保護に従事した方

 

@Aは保育士と関係ない学科・学部であっても受験資格があります
その他受験資格には細かな規定があります。
詳しくはこちら!

資格試験内容

筆記試験
@社会福祉A児童家庭福祉B保育の心理学C子どもの保健D子どもの食と栄養E保育原理F教育原理G社会的養護H保育実習理論

 

全科目合格で実技試験を受験できます。

 

実技試験
@音楽表現に関する技術
A造形表現に関する技術
B言語表現に関する技術

資格試験日程

筆記試験は8月上旬

実技試験は10月中旬

合格率

10%〜14%程度

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