保育士の必要性・待機児童問題

保育士の必要性・待機児童問題

保育士の需要・必要性

日本は少子高齢化が進んでいます。
子供の数が減っているのに、保育士に需要はあるの?
せっかく資格を取っても仕事がないんじゃ・・・と思われがちです。

 

ではなぜ少子化なのに日本の社会問題の一つに待機児童問題があるのでしょうか?

 

それは、女性の社会進出により共働き家庭が増えた事、離婚率と未婚率の上昇に伴い、一人親家庭の増加、不況により夫婦ともに働かなければならなくなったこと・・・など様々な事情により保育所・保育園を利用したい保護者は年々増加しています。

 

ですので、少子化で保育士の仕事が減るどころか、保育所・保育園・託児所なども増やしている一方で保育士の数が足りなて困っているのも現状です。

 

保育所・保育園・託児所などをいくら増やしても、肝心な保育のプロ保育士がいないと問題は解決しませんよね。

待機児童問題とは?

社会問題になっている待機児童問題とは

 

保育所への入所要件を満たし、申請をしているにも関わらず、様々な理由で保育所に入所できないでいる児童の事を待機児童といいます。

 

働くためには保育所などに子供を預けなければなりません。
ですが、その保育所・園が定員がいっぱいで預けられないのです。
働きたくても子供を預けるところがなく働けない⇒子供を産まない選択をする。
さらに少子化が進んでいきます。

 

待機児童問題は特に都市部(埼玉・千葉・東京・神奈川・京都・大阪・兵庫)では深刻化しています。現在待機児童の数は5万人といわれていますが、実際はもっと深刻だともいわれています。

 

待機児童問題を解決するため保育所を新設したり、保育士が自宅などで少人数の子供を預かる「保育ママ制度」の拡大など様々な対策を行っています。

 

2013年、全国最多だった待機児童を0にした横浜市の取り組みを参考に、「横浜方式」を全国に広げていく考えを示しています。
今後も保育士のニーズが高まることは間違いありません。

おすすめ保育士の通信講座情報サイト

BrushUP学び

通信講座・スクールをまとめて探すならこのサイト!
BrushUP学びで気になる講座はまとめて比較&無料資料請求できます。

↓↓↓↓


保育士資格取得の勉強なら
BrushUP学びで検索


ホーム RSS購読 サイトマップ